2020年ROUBAIX BASE入荷!

2020年ROUBAIX BASE入荷!

フランスのパリからルーベまでおよそ260Kmを走るワンデイレース『パリ・ルーベ』で勝つために開発されたROUBAIXシリーズ。総数30弱、総延長で50Km前後にも及ぶ握りこぶし大の石が敷き詰められた石畳(パヴェ)の区間がコースレイアウトに盛り込まれているレースで『石畳の上でもバイクが跳ねることなく、パンクリスクを減らしつつ、踏んだ力のパワーロスが発生しないバイク』を目指して開発されたレーシングバイクです。

パリルーベの石畳。

ROUBAIXの最大の特徴はステム下部に装着されるFuture Shock。約20㎜のサスペンションが、地面からの振動や衝撃を吸収してくれるシステムです。ヘッドチューブの上にサスペンションが付くことで、踏み込んだ力にはサスペンションは働かずロスを生むことはありません。荒れた路面でもホイールと地面の設置時間が長くなるので、コントロールを失うことなくライドが可能です。
実際にホビーライダーが石畳を走ることはほぼありませんが、アスファルトから伝わる振動や衝撃が体力の消耗に繋がっていることは間違えありません。

ハンドルが動くのではなく、ハンドル下で振動や衝撃を吸収します。

ROUBAIX BASEはフルカーボンバイク+油圧ディスクブレーキを搭載しつつも、パーツコンポーネントをTIAGRA(10速)にすることで、231,000円(税込)の価格を実現。

2021 ROUBAIX BASE
GLOSS TARMAC BLACK/ABALONE
¥231,000(税込)
2021 ROUBAIX BASE
GLOSS SKY BLUE/TARMAC BLACK
¥231,000(税込)

同じフレームを使用してコンポーネントのグレードアップしたROUBAIX EXPERTは550,000円(税込)と30万円以上もの差がありますので、まずはROUBAIX BASEから乗り始めて、ゆくゆくパーツのグレードを上げていくのも楽しみの一つになりそうですね。

ROUBAIXの優れた性能はFuture Shockだけではありません。専用のPavé シートポストはなるだけ根本付近でクランプし、大きくしなる構造になっています。こちらも振動吸収性の向上に大きく関係しており、まるで絨毯の上を走っているかのような乗り心地の良さを味わえます。

コンポーネントは10速ですが、11-34Tのワイドレシオを採用しているので軽いギアまで装備されています。

ROUBAIXというと乗り心地の良さからツーリング系のバイクと思われがちですが、ツーリングにはDiverge(ディバージュ)シリーズがあるので、あくまでROUBAIXはレースやイベント、ロングライドに最適なロードバイク!長距離を快適に走りたい方におススメです。

とはいえ、タイヤを32Cまでの太いタイヤを履かせることもできるので、のんびり快適なライドを求めている方もぜひ。

コロナの影響もあり、今期ご用意できるサイズが各サイズ1台ずつ程度と非常に少なくなってきました。来春から乗り始めたい方もお早めにどうぞ。

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